PARCO PRODUCE 2024 ハムレットQ1

作品概要

  • ウィリアム・シェイクスピア
  • 松岡和子
  • 演出

    森新太郎
  • 出演

    吉田 羊 飯豊まりえ 牧島 輝 大鶴佐助 広岡由里子
    佐藤 誓 駒木根隆介 永島敬三
    青山達三 佐川和正 鈴木崇乃 高間智子 友部柚里 西岡未央 西本竜樹
    吉田栄作
  • 公式SNS

  • シェイクスピア『ハムレット』戯曲の原型とも言われるQ1版を
    松岡和子の新訳、森 新太郎の演出で上演!

     シェイクスピアの四大悲劇の一つに数えられる『ハムレット』。『ハムレット』には三種類の原本があり、二つの四折版(Quatro)がQ1Q2、もう一つの二折本(Folio)がF1と呼ばれています。現在では、Q1(1603年刊行/約2,150行)が、Q2(1604~1605年刊行/約3,700行)の原型ではないかという説も多く、Q2は草稿版、F1(1623年刊行/約3,550行)が当時の劇団保管の演出台本で、Q2を参考に制作されたとも言われています。
     長さが、現行のF1版の約半分で、物語が凝縮されたQ1版。今回、翻訳を手掛けるのは、シェイクスピア劇全37作品の翻訳を達成した松岡和子。シェイクスピア戯曲を知り尽くした松岡の新訳で上演いたします。
    演出は、2021年上演の『ジュリアス・シーザー』(吉田羊主演/PARCO劇場)で、古代ローマの史実のスケールはそのままに現代と地続きの人間ドラマとして描き出し、高い評価を得た森 新太郎。2019年に現行の『ハムレット』、前述の『ジュリアス・シーザー』ほか、数多くのシェイクスピア劇を手掛けてきた森が新たに手掛ける『ハムレットQ1』。正義、そして復讐のためにまっすぐに生き抜いた男と、陰謀渦巻くデンマーク王家の物語を激しく描き出します。
     
      
    ハムレット役を務めるのは、激しさと儚さを併せ持つ俳優・吉田 羊!
    さらに飯豊まりえ、牧島 輝、大鶴佐助、広岡由里子、吉田栄作など豪華&実力派キャストが集結!

     主人公のハムレットを演じるのは、映像での活躍も華々しく、近年コンスタントに舞台の出演を重ね、森新太郎演出の『ジュリアス・シーザー』(2021年)で、第56回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した吉田 羊。森新太郎との再タッグで、ハムレットの複雑な心理をより繊細に、そして鮮明に浮かび上がらせます。
     そして、ハムレットの恋人オフィーリア役には、モデルとしても活躍し、多くの映像作品に出演、多方面で精力的に活動する飯豊まりえ。ハムレットの親友ホレイショ―役には、端正な魅力で、2.5次元の舞台から本格的な舞台まで多彩に活躍する牧島 輝。オフィーリアの兄レアティーズ役には、個性的な演技で映像・舞台問わず、数々の作品で強い印象を残す大鶴佐助。ハムレットの母親ガートルード役には、舞台のみならず数多くの映像作品で存在感を放つ広岡由里子。ハムレットの叔父で策略によって王位を手にするクローディアス役には、歌手としてもライブを中心に積極的に活動する一方で昨年俳優デビュー35周年を迎えその円熟した演技で幅広く活躍する吉田栄作と、豪華なキャストが集結します。さらにこの6人と共に、森新太郎が描く『ハムレット Q1』の脇を固めるキャストとして、第51回紀伊國屋演劇賞、第25回読売演劇大賞優秀賞を受賞し、舞台・映像と幅広く活躍する佐藤 誓、舞台での活動と並行して自主映画出演もする駒木根隆介、独特の空気感、繊細な表現力には定評がある劇団「柿喰う客」の永島敬三といった実力者たちが顔を揃えました。
     森新太郎による演出と、実力、華を揃えた役者陣で創り上げる、新しい視点で描く『ハムレットQ1』の世界にどうぞご注目ください!
    画像
     
    【あらすじ】
    デンマーク王が急死、王の弟クローディアスが王妃と結婚して王の座につく。
    悲しみに沈むデンマーク王の息子の王子ハムレットはある日、父の亡霊と会い、その死がクローディアスによる毒殺だと知る。
    ハムレットは狂気を装い、復讐を誓うのだった……。
  • 【スタッフ プロフィール・コメント】

    [訳]松岡和子 

    1942年旧満州新京(長春)生まれ。翻訳家。小説や評論、英米の戯曲の翻訳を経て、全戯曲個人訳による『シェイクスピア全集』を2021年に完結させ、菊池寛賞や朝日賞などを受賞した。主な著書に『深読みシェイクスピア』他。

     

    <コメント>
    「ハムレットQ1」の特徴をひと言で言えば、「コンパクト」でしょうか。簡にして要。
    「ハムレット」が書かれ上演されたのは1600年から1601年ごろと言われています。当時から大変な人気作だったらしく、すぐに本になりました。最初のQ1が出たのは1603年、その翌年にはQ2(キュー・ツー)が。1623年に出版された戯曲全集F1(エフ・ワン)にも収録されています。
    QとかFは判型のことです。全紙を半分に折ったサイズをフォリオ(二つ折本)、それをさらに半分に折ったサイズをクオート(四つ折本)と言い、頭文字を取ってFとかQと呼ぶ。ですからQ1は第一・四つ折本、Q2は第二・四つ折本、F1は第一・二つ折本。大方のモダンテクストがこれらの折衷版です。
    三つの古本は長さが違います。一番短いQ1は上演台本として魅力があります。なにしろ短いから、劇としての展開が早い。上演時間も短い。主人公があまり物思いに耽らない。ハムレットと言えば独白が有名ですが、そもそもQ1の独白の回数はQ2やF1より少なく、各独白が短い。でもこの人物の特徴である言葉遊びはQ1でも楽しめます。また、母ガートルードとの関係も、Q1をご覧になると、あっと驚くのでは? Q1によって、いままで知らなかったハムレットの顔が見えてくるはずです。
     
     

    [演出]森 新太郎 

    2002年に演劇集団「円」に入ると、06年に『ロンサム・ウェスト』で演出デビュー。古典から現代劇まで幅広く手掛ける。またミュージカルにも挑戦し、ジャンルにとらわれない活動を行う。自身が主宰するモナカ興業でも活動中。13年に文化庁新進芸術家海外研修制度でアイルランドへ、18年にシンガポールへ留学。近年の演出作は、『夜叉ヶ池』『バンズ・ヴィジット』(23)、『ヴィンセント・イン・ブリクストン』『冬のライオン』(22)、『奇跡の人』(22・19)、『ピーター・パン』『Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-』『パレード』(21)、『エレファント・マン』『メアリ・スチュアート』(20)、『モンスターと時計』『HAMLET-ハムレット-』『ドライビング・ミス・デイジー』『プラトーノフ』(19)など。

     

    <コメント>
    逃れようのない人間の宿命を体現する新たなハムレット像を求めて
     
     初めて『ハムレット』を演出したのは2019年。その時、故 蜷川幸雄氏はじめ演出家の大先輩たちが何故、回を重ねてこの戯曲を演出したのか、その片鱗に触れた気がした。『ハムレット』は演出家の意図とはまた別に、〝誰がハムレットを演じるか〟によって、大きく変化する戯曲なのだ。
     また『ハムレット』には、美しい修辞の長大な台詞に彩られた上演すれば4時間越えは確実な「F1」と「Q2」、その約半分の行数からなる「Q1」という異なる3つの印刷原本が存在している。今回は畳みかけるように展開する、疾走感のあるドラマが魅力の「Q1」で、自分の中のハムレット像に別の側面から光を当ててみたいと考えている。
     さて、誰にハムレットを演じてもらうか、だ。
    2021年、ここPARCO劇場で同じシェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』を女性だけの配役で上演させていただいた。政治と闘争の果ての悲劇。血に塗れ、苦悩しながらも清廉さを失わない孤高の人ブルータスを体現した吉田羊氏の佇まいが、私の中でいつしかハムレットの孤独と重なり、気づけば今回の上演のためのピースにぴたりとはまっていた。
    今、考えているハムレットは思いがけず死に直面し、恐れ、懊悩しながらもついにはそれを受け入れる、人間の逃れようのない宿命に対峙する青年だ。その儚くも壮絶な内的葛藤を、俳優・吉田羊は舞台上で生きてくれるに違いない。流星のように駆け抜ける人の生の煌めきを、共に目撃していただける舞台を夢想している。
  • 【キャストプロフィール・コメント】

    吉田 羊(よしだ・よう)

    1997年より舞台を中心に活動をスタート。12年には連続テレビ小説「純と愛」に出演し、さらに14年にフジテレビ「HERO」第2期で女性検事役に抜てきされて一躍脚光を浴び、以来様々な話題作への出演が続いている。近年の主な出演作は、【舞台】『ツダマンの世界』『ザ・ウェルキン』(22)、『ジュリアス・シーザー』(21)、【映画】『クレイジークルーズ』『Winny』『イチケイのカラス』(23)、【ドラマ】『不適切にもほどがある!』(24・TBS)、大河ドラマ『光る君へ』(24・NHK)、『侵入者たちの晩餐』(24・NTV)、『最高の教師 1年後私は生徒に■された』(23・NTV)、『にんげんこわい2』(23・WOWOW)、『ラストマン-全盲の捜査官-』(23・TBS)、など。2024年5月17日より映画『ハピネス』が公開。

    <コメント>
    森新太郎さんと再びのシェイクスピア。前作『ジュリアス・シーザー』が終わった瞬間から願っていた舞台が叶い、夢のようです。血がたぎり、髪の毛一本にまで神経が通るようなパッションに満ちたあの稽古の日々がもう一度訪れるのかと思うと既にワクワクが止まりません。前回のオールフィメールという趣向とは打って変わり、今回はまさしく男性役、そして戯曲は「Q1」。想像するだに新しく、挑戦的な舞台になりそうです。共演の皆さまは、華やかさと力強さ、そして色気を放つ方々ばかり。知恵を出し合い、切磋琢磨しながら、皆一丸となって「ハムレットQ1」を作り上げたいと思います。シェイクスピアの言葉の美しさ、読み解く面白さを、みなさまと共有できれば幸いです。どうぞ、応援よろしくお願いいたします。
     
     

    飯豊まりえ(いいとよ・まりえ)

    2008年よりファッション誌『ニコプチ』で活動をスタートし、12年に女優デビュー。以降、ドラマや映画、CM、バラエティ番組など多数出演。『Oggi』専属モデル、『MORE』レギュラーモデルとしても活躍中。近年の主な出演作は、【舞台】『流れ星』(19)、【映画】『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)、『くれなずめ』(21)、【ドラマ】『何曜日に生まれたの』(23・ABCテレビ/テレビ朝日)、『ちむどんどん』(22・NHK)、『岸辺露伴は動かない』シリーズ(20、21・NHK)など。

    <コメント>
    舞台経験の少ない、まだ右も左もわからない、演劇赤子の私がシェイクスピアで、オフィーリアです。
    嬉しいやら畏れ多いやらを行ったり来たりしています。じっくりと映像では体験出来ないほど長くお芝居を作っていくお稽古というものも、舞台経験が少ない私にとっては新鮮です。劇場で客席に座られている皆さんとお会い出来る頃には、自分がどんな気持ちになっているのか想像もつきませんが、実はそれが楽しみでもあります。スタッフ、キャストの皆さんの背中をみて学ばせて頂きながら、お芝居を作っていきたいと思っています。
     
     

    牧島 輝(まきしま・ひかる)

    2015年俳優デビュー。ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン(16~18)に出演し人気を博す。以降、2.5次元作品のみならず多数の作品に出演し、ストレートプレイでも活躍する若手実力派俳優。近年の主な出演作は、【舞台】音楽朗読劇『VOICARION スプーンの盾』『季節はずれの雪』『剣聖』『セトウツミ』『キングダム』(23)、【映画】『海岸通りのネコミミ探偵』『アウトロダブル』(22)、【ドラマ】『目の毒すぎる職場のふたり』(22・Hulu)など。

    <コメント>
    森新太郎さんの演出で吉田羊さん主演のハムレット。それもQ1での上演ということで、本当に挑戦的な企画で、また新しいハムレットになるのだなと感じております。そんな作品に出演できることをとても嬉しく思います。僕はシェイクスピア作品に出るのは初めてです。ハムレットQ1のホレイショーを演じるということは僕の中ではかなりの挑戦です。今回の本を読んでいてもまだ分からないことも多いですが、役が決まった時のやってやるぞという気持ちを胸に、やってやりたいと思います。劇場に来てくださるお客様にこの作品を大いに楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。『ハムレットQ1』よろしくお願いいたします。
     
     

    大鶴佐助(おおつる・さすけ)

    2005 年映画デビュー。『盲導犬』(13)にて舞台に初出演し、以降、舞台を中心に映画やドラマなど数々の話題作・大作に出演する注目の俳優。22 年に旗揚げした劇団「ヒトハダ」の座長を務める。近年の主な出演作は、【舞台】『ジャズ大名』NODA・MAP 第26回『兎、波を走る』『サンソン ールイ16世の首を刎ねた男ー』(23)、奏劇 vol.2『Trio〜君の音が聴こえる』』『気づかいルーシー』『パンドラの鐘』『僕は歌う、青空とコーラと君のために』(22)、【ドラマ】『にんげんこわい2』『権助提灯』(23・WOWOW)など。

    <コメント>
    レアティーズを演じます大鶴佐助です。
    ハムレットは幼少の頃から何度も見ていたので今回出演する事になり嬉しく思っております。
    脈々と紡がれる作品を森新太郎さんが稽古場や劇場でどのように立ち上がって行くのか楽しみですし、ハムレットを吉田羊さんが演じる事によりどのような化学反応がおき、松岡和子さんがQ1を新しく翻訳しどんな匂いが立ち込めるのか今から楽しみです。
     
     

    広岡由里子(ひろおか・ゆりこ)

    劇団東京乾電池出身。1987年にデビューし、舞台を中心にドラマや映画でも活躍。01年よりケラリーノ・サンドロヴィッチ氏とユニット「オリガト・プラスティコ」を主宰し、個性的な作品を生み出している。近年の主な出演作は、【舞台】『ピエタ』(23)、『二番街の囚人』(22)、【映画】『こんにちは、母さん』(23)、『はい、泳げません』(22)、『キネマの神様』『ゾッキ』(22)、【ドラマ】『めぐる未来』(24・YTV)、『季節のない街』(23・Disney+)、『悪女について』(23・NHKBS4K)など。2024年6月7日より映画『あんのこと』が公開。

    <コメント>
    20年いや25年…30年くらい前になりますか?記憶が定かではありませんが、シェイクスピアの作品を見た事がなかった私。見てみたくシェイクスピア劇場へ足を運びそこで見たのが『ハムレット』でした。今回読み返すまで内容も役柄もこれまた定かには記憶していませんでしたが、おもしろかった!という印象だけが色濃く定かに残っていました。『ハムレット』の世界に浸ってみたい。演じてみたい。と思ったのを覚えています。そして演るとしたら、えっ?女性って二人しか出て来ない…。オフィーリアは清純、純真しかも年齢的にももうむりかな?となるとガートルード…。いつかガートルードで『ハムレット』の世界に浸る!!と思ったのを思い出しました(笑)この度オファーを頂き食い気味に「やらせて頂きます!」と答えました。初めましての方、お久しぶりですの方、素敵なキャストの皆さんと『ハムレット』の世界にどっぷり浸かれるのが楽しみです!皆さまも一緒に『ハムレット』の世界に浸かってみませんか?お待ちしております!!
     
     

    吉田栄作(よしだ・えいさく)

    1988年映画デビュー。91年、ドラマ『もう誰も愛さない』(フジテレビ)などトレンディドラマ俳優として一世を風靡。03年には『武蔵』(NHK)、『ブラックジャックによろしく』(TBS)の演技が評価されギャラクシー賞の奨励賞を受賞。近年の主な出演作は、【舞台】『クリスマス・キャロル』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(22)、『メアリ・スチュアート』(20)、【映画】『空母いぶき』(19)、『響 -HIBIKI-』(18)、【ドラマ】『全裸監督シーズン2』(21・Netflix)など。

    <コメント>
    戯曲「ハムレット」にQ1というショートバージョンがあることを初めてしりました。また、この度PARCO劇場さんには初めて出演させていただきます。そして吉田羊さんはじめ共演者の皆さんも「はじめまして」の方ばかり。
    ワクワクとドキドキが重なります…。演出の森新太郎さんとは『メアリ・スチュアート』以来4年ぶり2回目のお仕事をさせていただきます。僕が演じさせていただくデンマーク国王クローディアスは、ハムレットにとっては親の仇。森さんの演出によって今作がどんな世界観に創り上げられるのか、今から稽古が楽しみです。

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