パルコ・プロデュース2022 VAMP SHOW ヴァンプショウ

作品概要

  • 三谷幸喜
  • 演出

    河原雅彦
  • 出演

    岡山天音 平埜生成 戸塚純貴 塩野瑛久 尾上寛之 久保田紗友 菅原永二
  • 重要なお知らせ

    「VAMP SHOW」開幕のお知らせ(8/12更新)
    一部公演を中止しておりました「VAMP SHOW」につきまして、8月17日(水)13時公演よりの開幕をお知らせいたします。 
    公演を心待ちにしてくださっていたお客様には大変ご心配をお掛け致しました。
    詳しくはこちらをご覧ください。
    https://stage.parco.jp/blog/detail/2959

    「VAMP SHOW」開幕延期のお知らせ(8/1更新)
    パルコ・プロデュース2022「VAMP SHOW」につきまして、一部公演を中止し、本公演の開幕を延期させていただきます。
    詳しくはこちらをご覧ください。
    https://stage.parco.jp/blog/detail/2949
    ※ 8月10日に【チケットの払戻について】を追記しました。

    ※本公演では、一部喫煙の場面がございます。ニコチン、タールを含まない電子タバコを小道具として使用いたします。煙は水蒸気でございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • 三谷幸喜 作、幻のホラー・コメディ!
    新たな血を求めて、21年ぶりに復活!!

    全国を旅して暮らす、陽気な五人の男たち。
    みんな揃って歌好きで、何故だか全員、夜行性。趣味は襲撃、献血カー。
    苦手なものは、十字架で、大好きなのは―チュウチュウチュウ!?
     
    本作は、1992年、サードステージのプロデュース公演として初めて上演された伝説の舞台。2001年にはパルコ&サードステージ提携プロデュースとしてPARCO劇場にてキャストを一新し、池田成志の演出で上演された、三谷幸喜作、異色のホラー・コメディです。
    楽しく旅する5人組の吸血鬼。うっそうとした森に囲まれたさびれた山間の駅にたどり着く。駅には駅長と、電車を待つ女性が一人・・・。
    西村雅彦、古田新太、池田成志(1992年)、佐々木蔵之介、堺雅人、河原雅彦、橋本じゅん、伊藤俊人(2001年)と、当時の若手実力派俳優が出演し、上演してきた幻の作品がついにPARCO劇場へ帰ってきます!
     
    画像< 写真左から 久保田紗友 塩野瑛久 戸塚純貴 岡山天音 平埜生成 尾上寛之 菅原永二 >
     
    2001年版で出演していた河原雅彦が演出のバトンを受け継ぎ、キャストにはドラマ『最愛』や『ミステリと言う勿れ』などに出演し癖のある役も難なくこなす高い演技力で評価されながら、現在放送中の「恋なんて、本気でやってどうするの?」で不器用ながらも主人公の親友にアプローチする不思議男子・克巳を演じ普段の役とのギャップでTwitterトレンド入りも果たした岡山天音、映画『今日から俺は!!』や連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演し、『インビジブル』では主人公の刑事人生を大きく揺るがせた事件で殉職した安野慎吾を演じたことも記憶に新しい平埜生成、映画『銀魂』やドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』に出演し、2022年春放送の『ユーチューバーに娘はやらん!』ではユーチューバーの不安定だが冒険家なタックタックを演じるなど多くの作品で抜群のコメディーセンスを発揮している戸塚純貴。獣電戦隊キョウリュウジャーで注目を集め、バンド女王蜂のMV(『KING BITCH』)出演や現在放送中の連続ドラマ『探偵が早すぎる〜春のトリック返し祭り〜』では、主人公に熱心にアプローチする会社の同僚・大谷和馬を演じ話題を呼んだ塩野瑛久、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』での頼もしい兄から、NHK連続テレビ小説『カーネーション』では不憫な次男、ドラマ『アンナチュラル』『シグナル』の連続殺人犯役と演技の幅が広く、どんな役柄でも自分のものにしてしまう個性派俳優尾上寛之と今後益々期待される若手演技派俳優たちが結集!
    さらに、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』やドラマ『過保護のカホコ』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』など話題作への出演が続いており、7月にはドラマ『雪女と蟹を食う』の出演も控えている注目の若手俳優久保田紗友。また、数々の舞台に出演し、連続テレビ小説『エール』や、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』など映像作品でも活躍、2022年には映画『20歳のソウル』の公開も控えている菅原永二の2人が加わり、全キャストが決定いたしました。
     
    2022年版、新たな「VAMP SHOW」にご期待ください!
     
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  • スタッフ&キャストコメント

    脚本家:三谷幸喜

    クスクスとかゲラゲラをメインにやって来ましたが、
    この作品は珍しく、ゾワゾワとかハラハラに満ち溢れています。
    ワクワクしてお待ち下さい。


    演出家:河原雅彦

    僕は21年前このお芝居にキャストとして参加していて、その時の記憶は大変おぼろげながら、とにかくみんなでやかましくわーきゃーやってた、みたいな感触だけは残ってて。DVDで見直してみたら想像以上にやかましくて驚きました。今をときめく俳優さん達が汗だくで、それはそれは楽しそうで。三谷さんの本を預かるのは初めてで多少緊張もしますが、いわゆる三谷作品とは手触りが違うし、わーきゃーはわりと得意な方なので、フレッシュで魅力的な新キャストのみんなでまたわいわいやれたらいいんじゃないでしょうか。夏だし。ホラーでコメディだし。もう若くはないけど頑張ります。


    岡山天音(5人の旅行者/島 寿男 役)

    コメディなのか、はたまたホラーなのか、一言では括れない摩訶不思議な世界の幕開けを心待ちにしております。今作のような風合いの舞台に立たせていただく事が初めてなので、「VAMP SHOW」と向き合う時間が自分にとってどんな体験となるのか、キャスト、スタッフの皆様と破茶滅茶に楽しめたらと思います。劇場で5人の吸血鬼たちと、刹那的な瞬間を存分に楽しみましょう。


    平埜生成(5人の旅行者/坂東正勝 役)

    PARCO劇場は、改修前の客席の背もたれの擦れがハートに見える空間だった頃から通い続けていて、本当に立ちたい劇場だったので、まず嬉しい気持ちでいっぱいです。個人的に再演がすごく好きで、先輩方が創られてきたものを受け継ぐような感覚があって、今回はそういった意味でも楽しみです。『VAMP SHOW』は思った以上に怖い作品だなと思います。お化け屋敷的な怖さではなく、「次に一体何が起こるんだろう?」「え?そういうことだったの?」というような後からゾクゾク来るような。そこに三谷さん作品ならではのユーモアが沢山詰まっていて、今観ても素敵な作品です。同世代の出演者が多いので、お互い意識しながら刺激し合いながら、青春のような舞台創りの現場になると思います。この夏一番のエンターテインメント作品になると確信していますので、ぜひ劇場にお越しください。


    戸塚純貴(5人の旅行者/丹下和美 役)

    あの「VAMP SHOW」の21年ぶりの再再演に参加させていただけること大変光栄に思います。さらにこの新しくなったPARCO劇場で復活することに大変興奮しております。三谷さんならではの喜劇と悲劇の狭間を描く衝撃と演劇から溢れ出る勢いとエネルギーに圧倒され、30年以上前に描かれた作品とは思えないほど今見ても新鮮に観える作品だと思いました。これを生で劇場で観ていただけると思うと嬉しくてゾクッとします。これから個性豊かすぎるキャストの方々と作品創りができることがとても楽しみでありますし、演出の河原さんからたくさん吸収して、当時のお話も色々伺ってみたいです。21年ぶりに蘇る新たな「VAMP SHOW」に全身全霊で挑みたいと思います。是非、劇場で、生で、刮目してみていただきたいです。


    塩野瑛久(5人の旅行者/佐竹慎一 役)

    僕にとって久しぶりの舞台出演になるのですが、それが三谷幸喜さんが書かれた作品の21年ぶりの再再演、そして出演者である河原雅彦さん演出で上演という素敵な公演に携われて本当に光栄です。台本を読んで、“ホラー・コメディ”の中でもコメディの要素が強いのかなと最初は思ったんですが、話が進んでいくにつれて不気味さや、引っかかるところが見えてきて、笑えるんだけどゾッとする、不思議な引力がある作品だなと感じました。河原さんとご一緒するのは初めてですが、21年前河原さんが演じられた役をいただいたので、楽しみ半分、緊張半分で、稽古に臨めたらと思っています。「21年前の舞台観に行きました」という声もいただいて、身の引き締まる思いです。僕自身久しぶりに舞台に立って、劇場で直接お客様にお会いできるのを楽しみにしています。


    尾上寛之(5人の旅行者/野田英介 役)

    演劇人として、いつかはどんなかたちであれ関わりたいと思っていた三谷幸喜さんの作品に、河原雅彦さんの演出で出演できるということで、とっても興奮しましたし、今、幸せを感じています。台本を読んでみて、本当に30年前に書かれた作品なのかと思うくらい、会話の感覚だったりが新鮮で、「名作は色褪せない」まさにそういう作品だと思います。河原さんとは7年ぶりにご一緒しますが、「こいつ成長したな」と思ってもらえるように頑張りたいです。ヴァンパイアチームの中では僕だけ少し年齢が上なのですが、フランクに話せて、パワフルなメンバーなので、刺激をもらいつつ、僕も支えていきたいです。前回ご覧になった方にも初めての方にも楽しんでいただける作品になると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください。


    久保田紗友(女 /小田巻香 役)

    私自身、初めて大きな舞台に出演するので緊張しているのですが、三谷幸喜さんの作品、河原雅彦さんの演出ということでワクワクもしています。稽古や本番で初めてのことも沢山あると思いますが、悩んだりすることもひっくるめて、楽しみですし、役者として舞台に立てることは、きっと宝物になるような経験だと思うので、今は期待感が大きいです。物語を大きく動かす役だと思うので、責任を感じていますし、丁寧に演じていきたいと思っています。21年ぶりの再再演ということでお客様の期待も高まっていると思います。期待を上回る作品にできるよう、先輩方からたくさんのことを学んで吸収して、成長した姿を舞台上でお見せしたいです。


    菅原永二(駅長/藤原是清 役)

    初めての三谷幸喜さん脚本の作品、初めての新生PARCO劇場ということで嬉しく光栄に思っています。初演は30年前、21年ぶりの上演ということですが、コメディだし、ホラーだし、台本も一気に読めてしまう楽しさがあって、年月を感じさせない完成された魅力のある作品なので、これはお客様にも絶対楽しんでもらえると思います。初演は三谷さんご本人が、再演は手塚とおるさんが演じられた役で、プレッシャーを感じないというと嘘になりますが、信頼する河原さんの演出のもと、僕なりにこの役を楽しんで演じたいと思います。たくさんのお客様に観ていただきたい作品です。劇場に足をお運びいただけると嬉しいです。


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    ▼これまでのVAMP SHOW

      
    山間の寂れた駅で、5人の青年がある女性と出会うことで始まる物語。
    明るく楽しい旅行者の青年たちは実は吸血鬼で・・・。
     
    初演は1992年。俳優・池田成志の「怖くてびっくりするホラーな芝居がやりたい」、から始まった本企画。中心に流れる話は魅力的でないと成立しない、と脚本を三谷幸喜に依頼。
    三谷幸喜作品らしい笑いはもちろん、ゾクっとするホラー要素が加わり、若手俳優たちの演技合戦も魅力的な、見どころ満載の傑作ホラー・コメディが誕生した。
     
    2001年版では、それぞれ演劇界を中心に実績を重ね、映像にも活躍の場を広げ注目されていた、堺雅人、佐々木蔵之介、橋本じゅん、河原雅彦、伊藤俊人らが演じ、舞台俳優の魅力と演劇の面白さを存分に発揮した。
     
    そして、2022年。様々な作品で欠かせない存在となっている実力俳優が集まり、新たな「VAMP SHOW」が誕生する。
     
     
    ▼1992年 2/24-3/8 スペースゼロ 他 
     *サードステージプロデュース
     作=三谷幸喜  演出=板垣恭一、池田成志   
     出演=京晋佑、西村雅彦、古田新太、池田成志、まつおあきら、
        一橋壮太朗(三谷幸喜)、藤井かほり
     
    ▼2001年 6/2-7/8 PARCO劇場、7/13-22大阪シアター・ドラマシティ 
     *PARCO&サードステージプロデュース
     作=三谷幸喜  演出=池田成志  
     出演=堺雅人、佐々木蔵之介、橋本じゅん、河原雅彦、伊藤俊人、
        手塚とおる、松尾れい子
     
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