PARCO劇場開場50周年記念シリーズ チョコレートドーナツ

作品概要

  •  

    Based on the motion picture “Any Day Now”
    Written by Travis Fine and George Arthur Bloom
    And by arrangement with FamleeFilm, LLC.
  • 原作

    トラヴィス・ファイン/ジョージ・アーサー・ブルーム
    (トラヴィス・ファイン監督映画『チョコレートドーナツ(原題:ANY DAY NOW)』より)
  • 翻案・脚本・演出

    宮本亞門
  • 訳詞

    及川眠子
  • 出演

    東山紀之
    岡本圭人
    八十田勇一、まりゑ、波岡一喜、綿引さやか
    斉藤暁、大西多摩恵、エミ・エレオノーラ、矢野デイビット、穴沢裕介
    丹下開登・鎗田雄大・鈴木魁人(トリプルキャスト)
    高木勇次朗、シュート・チェン、棚橋麗音、小宮山稜介
    山西惇、高畑淳子

    MUSICIANS
    横山英規(Bass) テラシィイ(Guitar)松田眞樹(Keyboard) 松本淳(Drums)
    ※Keyboardは松田眞樹が担当致します。(10/8更新)

    UNDERSTUDY
    友野翔太
    木原裕希
  • スタッフ

    音楽監督・編曲:横山英規 美術:乘峯雅寛 照明:佐藤啓 音響:佐藤日出夫 衣裳:十川ヒロコ
    ヘアメイク:宮内宏明 振付:大村俊介(SHUN) 音楽監督助手・稽古ピアノ:松田眞樹 
    歌唱指導・コーラスアレンジ:大嶋吾郎 映像:荒川ヒロキ 演出助手:坂本聖子/河合範子 舞台監督:松下清永
    企画・製作:株式会社パルコ
  • 公式SNS

  • 特集ページ

  • 2020年世界で初めて舞台化を果たした「チョコレートドーナツ」再演決定!

    画像舞台は1979年のウェスト・ハリウッド。ゲイの男性が育児放棄された障がいを持つ子供を育てたという実話に着想を得て製作された映画「チョコレートドーナツ(原題:ANY DAY NOW)」は、社会的マイノリティが直面する問題を告発しつつ、愛と自由を求める人間の本質を描いています。
     
    日本でも広く支持を得たこの映画を、2020年世界で初めて、宮本亞門演出で舞台化しました。折からのコロナ禍で残念ながらわずかな上演回数となった本作品。23年10月に満を持して再演いたします。
     
    社会の片隅で、ひととき家族になった3人。あるのは愛だけ。
    しかし彼らの前には差別と偏見の壁が立ちはだかる・・・
     
    シンガーを夢見ながら、ショーパブの口パク・ダンサーとして日銭を稼ぐルディ。出口の見えない生活の中、ルディの人生は、運命の人ポール、隣室のダウン症のある少年マルコと出逢うことで変わっていきます。ゲイのカップルであるルディとポールは、悩み、迷いつつ、手を組んで世の中に立ち向かいます。
     
    魅惑のダンス、唄、演技で観客を虜にしたルディ役東山紀之!
    ルディの運命の人ポールに岡本圭人を新たに迎え、宮本亞門の翻案・脚本・演出で待望の上演!
     
    映画ではトニー賞受賞俳優アラン・カミングが演じたこの主人公に、舞台版では東山紀之がその卓越したダンス、唄、演技で挑み、観客を魅了しました。再演の舞台でも東山ルディが観客の心に迫ります。そしてルディと共に障がいのある少年マルコを育てようと、世間と闘う検察官ポールには、今回新キャストとして岡本圭人を迎えます。「Le Fils息子」(21)や「4000マイルズ〜旅立ちの時~」(22-23)等舞台での活躍が目覚ましい岡本が、新たなポールに挑戦します。またダウン症のある少年マルコ役は、初演同様、実際にダウン症のある青年のオーディションを実施し、トリプルキャストで丹下開登鎗田雄大鈴木魁人が選ばれました。そして、共演者には、新たなキャストとして山西惇ら、初演から続投する高畑淳子らと、豪華な面々が揃いました。
     
    70年代のアメリカのヒットナンバーを散りばめた華やかなショーシーンと、緊迫の法廷ドラマを織り交ぜつつ、愛と希望、未来を求めて、苦闘する人間の姿を感動的に謳い上げるヒューマンドラマ「チョコレートドーナツ」。宮本亞門がタクトを振る傑作の再演に、どうぞご期待ください。
     
     
    画像
     
     
    <あらすじ>
    1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーパブのダンサーとして生活の糧を得るルディ。
    正義を求めながらも、ゲイであることを隠して生きる検察官のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症のある少年マルコ。
    ある夜、ショーパブに客として訪れた検察官のポールは、ステージ上のルディに魅了され、2人はたちまち恋に落ちる。
     
    「夢はベット・ミドラーになること。」
    「だったらなるべきだ」
     
    ルディが暮らしている安アパートの隣室には、薬物依存症の母親とダウン症のある少年マルコが住んでいた。ある夜、大音量で音楽をかけっぱなしの部屋に息子のマルコを一人残し、母親は男といなくなってしまう。ルディが騒音を注意しに乗り込んだ部屋には、ただうずくまり、母親の帰宅を待つ少年マルコがいた。
    不憫に思ったルディは、マルコを連れ帰る。しかし、ポールは「家庭局に連絡してマルコを施設にあずけろ」と助言する。その言葉に反発するルディだったが、マルコの母親は薬物所持で逮捕され、マルコはお気に入りの人形を抱きしめたまま、強制的に施設に連れて行かれてしまう。
     
    しかし二人は、ポールの法的知識を駆使してマルコを救い出すことに成功。“いとこ”同士と偽り、生活環境の整っているポールの家で、マルコと共に暮らし始める。
    初めて学校に通うマルコ。ポールはマルコの宿題の手伝いをし、ルディは毎朝朝食を作り、眠る前にはハッピーエンドの話を聞かせてマルコを眠らせる・・・。まるで本当の両親のように、二人はマルコを愛し、大切に育てた。
     
    しかし、家族になることを望む三人の前に、差別と偏見の壁が立ちはだかる。
     
    2020年初演舞台写真 2020年初演舞台写真 2020年初演舞台写真
         
    2020年初演舞台写真 2020年初演舞台写真 2020年初演舞台写真

    2020年初演舞台より 撮影:引地信彦 

     

    ■映画「チョコレートドーナツ(原題:ANY DAY NOW)」について

    トラヴィス・ファイン監督(脚本:トラヴィス・ファイン/ジョージ・アーサー・ブルーム)による映画「チョコレートドーナツ(原題:ANY DAY NOW)」は、2012年に公開。全米中の映画祭で感動の渦を巻き起こし、各地で観客賞を総ナメにしました。日本での公開は2014年。当初単館での上映でしたが、ヒットし140館以上で拡大上映されるに至りました。ルディ役は、ミュージカル「キャバレー」MC役の演技によりトニー賞を受賞し、日本でも放映されたテレビドラマ「グッド・ワイフ」で人気を不動のものにしたアラン・カミング。ポール役には『LOOPER/ルーパー』のギャレット・ディラハント。マルコ役はダウン症のあるアイザック・レイヴァが演じ、俳優になる夢を叶えました。また、全米ディスコチャート1位を記録したフランス・ジョリの「Come To Me」のほか1970年代という時代を映し出すヒット曲の数々が映画を盛り上げます。また映画のラストには、ルディがボブ・ディランのヒット曲「I Shall Be Released」を熱唱。この曲の歌詞の一節 Any Day Now=いつの日か、は本作の原題となっています。
  • コメント&プロフィール

    原作:トラヴィス・ファイン TRAVIS FINE

    『チョコレートドーナツ(原題:ANY DAY NOW)』がパルコの素晴らしいチームと東山紀之さん、岡本圭人さん、そして才気と想像力あふれる演出家の宮本亞門さんを始めとする最高のキャストとスタッフによって、再び上演されることにとてもワクワクすると同時に大変光栄に思っています。コロナ禍がこの地球上の私たち全員に強いた、張り詰めた静寂と極度の孤立の後、みんなで劇場に戻り、あの神聖な空間に互いに並んで座ることができることは、本当に言葉で表せないほどありがたい贈り物です。私が映画脚本の中で創り上げたキャラクターたちが再び命を吹き込まれる公演初日。そこに立ち会える瞬間が待ちきれません。
     
    <プロフィール>1969年アメリカ、ジョージア州アトランタ出身。7歳で演技に目覚め、俳優として活動しながら、脚本、演出のキャリアも重ねる。01年に起きた同時多発テロをきっかけに、エンターテインメント業界を離れ、飛行士学校に入学、シナリオを書くパイロットとしての道を歩み始める。脚本、監督、製作をつとめた“The Space Between”は、10年のトライベッカ映画祭でプレミア上映された。俳優としての出演作に映画「チャイルド・プレイ3」(91)、「シン・レッド・ライン」(98)、「17歳のカルテ」(00)、「トムキャッツ 恋のハメハメ猛レース」(02)など。監督作としては「チョコレートドーナツ」が、14年に日本で初公開された。
     
     

    翻案・脚本・演出:宮本亞門 MIYAMOTO AMON

    「家族とは? 愛とは? 人を思う気持ちとは?」この物語は、1979年の実在したゲイと公言するルディを元に作られました。麻薬患者の母から育児放棄されたダウン症のある子供を、ルディは家族のように育てようと奮闘します。しかしLGBTQ+の人たちが家族を育てることは、当時のアメリカでは計り知れない困難を強いられることでした。今もまだ同性婚が認められない日本で、この再演の意味を深め、これからの「あるべき姿」また「あってはならないこと」は何かを、共に考えつつ稽古できればと思っています。
     
    <プロフィール>1958年生まれ。2004年、日本人初の演出家としてオンブロードウェイでミュージカル『太平洋序曲』を手がけ、同作はトニー賞4部門にノミネート。ミュージカルのみならず、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎、能と、ジャンルを越える演出家として、国内外で広く活躍。22年には、映画「ベスト・キッド」をミュージカル化した『カラテ・キッド』をセントルイスで開幕し、オンブロードウェイに向けて製作中。パルコ・プロデュース作品としては、『ボーイズタイム』、『キャンディード』、『メアリー・ステュアート』、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』、『金閣寺』、『太平洋序曲』、『ウィズ~オズの魔法使い~』、『耳なし芳一』『iSAMU』。本年は、1月に『画狂人北斎』、6月にサンフランシスコ・オペラ『蝶々夫人』を演出した。9月ミュージカル『生きる』、11月オペラ『午後の曳航』、24年3月にはミュージカル『スウィーニー・トッド』を予定。
     
     

    ルディ役:東山紀之 HIGASHIYAMA NORIYUKI

    『チョコレートドーナツ』は素晴らしい作品なだけに、たくさんの方に見ていただきたいと思っていたので、もう一度チャンスをいただけて大変ありがたいです。
    さらに、今回は圭人との共演ということで、赤ちゃんの頃に抱っこしていた子が大きくなって、一つの作品で共演できるというのは不思議な感じがしますが、大きな縁も感じます。昔、森光子さんと岡本健一と共演させていただいたときに、圭人があまりに森さんを好きすぎて、座っている森さんにジャンプで飛び込んで行って…ほぼ飛び蹴りなんですよ。それを見てみんなで青ざめるっていうことがあったんですけど(笑)その子と同じ舞台に出演するというのは僕自身、胸に迫るものがあります。
    前回、中止となって見ることができなかった方もいらっしゃると思います。これまでよりは生の舞台を安心してお届けできる時期になったので、この普遍的なテーマの作品の魅力を皆様に感じてもらえるよう、時間と場所とを共有できたらなと思います。
     
    <プロフィール>1985年、少年隊としてデビュー。個人としても俳優、タレントとして活躍。近年の主な舞台作品に『さらば、わが愛覇王別姫』(08)、『カーテンズ』(10)、三島✕ MISHIMA vs蜷川『サド侯爵夫人』/『わが友ヒットラー』(11)、『英国王のスピーチ』(12)、『フランケンシュタイン』(13)、『NO WORDS, NO TIME』(13)、『ジャンヌ・ダルク』(14)、『泥棒役者』(18)など。「必殺仕事人」(EX・09〜)「大岡越前」(NHK・13~)などテレビドラマ主演も多数。映画は「大人の事情 スマホをのぞいたら」(21)など。報道番組「サンデーLIVE!」(EX・17~)ではキャスターを務め、6月より放送の「刑事7人season9」(EX・15~)に主演・天樹悠役で出演中。
     
     

    ポール役:岡本圭人 OKAMOTO KEITO

    『チョコレートドーナツ』の映画版を公開当初に拝見しました。美しさの中にある儚さ、人間の強さや脆さ、愛情と優しさ、沢山の感情がちりばめられている作品でした。とても自分の心に響き、そして僕の人生を変えた作品でもあります。
    東山さんは僕が小さな頃から抱っこしてもらったり…(笑)自分が生まれた時から成長を見守ってくれていた方なので、自分の心を預けて一緒に作品をつくる事ができるとてもいい環境だと思います。
    今回は再演ということで、稽古場に入ってどういう化学反応が起きるか今からとても楽しみです。真摯に役と向き合って、自分自身の心に響いたように、お客様にも作品を届けられるよう一生懸命頑張りますので、みなさんぜひ楽しみにしていてください。
     
    <プロフィール>1993年4月1日生まれ。2007年Hey! Say! JUMPのメンバーとしてCDデビュー。2021年にHey! Say! JUMPを脱退、俳優業を中心とした活動を開始。以降、舞台『Le Fils息子』(21)、『M.バタフライ』(22)、『盗まれた雷撃 パーシー・ジャクソン ミュージカル』(22)、『4000マイルズ〜旅立ちの時~』(22-23)、『ハムレット』(23)に出演。ドラマ初主演となる「リズム」(フジテレビ)が7/4(火)24:25〜放送スタート。今年秋には、NHK「大奥」Season2 医療編に伊兵衛役で出演予定。
     
     

    マルコ役:丹下開登 TANGE KAITO

    <プロフィール>1998年生まれ 24歳
    2020年の『チョコレートドーナツ』で舞台初出演 。
    NHK BSプレミアムドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」に出演中。

     
     

    マルコ役:鎗田雄大 YARITA YUDAI

    <プロフィール>1992年生まれ 30歳
    『月夜のからくりハウス』に、だうんしょ〜ずの一員として出演。
    パラリンピックの2016リオ閉会式と2020東京開会式に出演

     
     

    マルコ役:鈴木魁人 SUZUKI KAITO

    <プロフィール>2001年生まれ 22歳
    劇団ラブジャンクス『スーパーマン』『ラブジャンレンジャー』に出演。

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